くらしのメモ書き

モチベーション3.0で健康的に過ごす方法

おはようございます。身近なゴーストラーターのginです。20代に終わりをつげ、「健康」を意識するようになりました。肉体面はもちろんですがメンタル面にも気を配っています。禁煙もしました。また、モチベーションの乱高下に注意をしています。リズムを一定に仕事をする方が良い成果につながりやすです。今回は私の習慣をお話しつつ、ビジネスマインドを下支えするモチベーションの正体をお話しますね。

自分の”キー”となる習慣を大切にする

自分をクルマに例えると、脳の回転はエンジンです。エンジンをかけるにはキーが必要です。キーを回すのがルーティーンかなと考えています。「シャワーを浴びる」「顔を洗う」「髭を剃る」など身だしなみを整えるルーティーンはみなさん持っていると思います。

個人的に効果を感じて実践しているは「散歩」です。早朝ゆっく歩いていると徐々に思考がクリアになっていくことを感じます。

”憂鬱な月曜日”はみなさんも体験はあるかもしれません。ブルーなときはとりあえずやってみる・いってみるを実践してました。感情よりも行動を先にすることで、脳が立ち上がるのを待ちました。

仕事のタスクも習慣化させるようにしています。リアクションや一次返信はすぐにメールをする。ネガティブなメッセージがあった場合はすぐ電話をする。意思疎通ができていない場合はZoom会議に切り替えるなど。

私はコミュ症です。感情を優先させるとメールも電話もしないでしょう。そうではなく、感情を入れず行動を先にとっています。行動が日々の中で継続すると、段々やらないと気持ち悪くなります。その状態になると行動が習慣化しています。

ロビンソン・クルーソーにみるルーティーンの大切さ

小説「ロビンソン・クルーソーの生涯と奇しくも驚くべき冒険」の主人公は、無人島に流れ着き、日常ではありえない体験を28年間過ごします。ただし、注目すべきなのは、主人公は無人島に流れ着いたにも関わず、普段通りの行動する描写があります。

人間は朝起きてからの行動をルーティーンにすることで平静を保っています。何をすればよいのかわからないアノミー状態が継続すると狂うため、それが起こらないためコントロールするのです。

リモートワークが従来のルーティーンをこなさなくても仕事がはじめられる環境にあります。ベッドから起きずにPCだけ立ち上げる。風呂も髭もそらなくても仕事は始められます。気持ちはわかりますが、これはやめた方がよいです。

脳にエンジンがかからないので、マイナスの影響が大きく出ると思います。学校・会社に出かけるリズムでいつも通り生活してください。

 

モチベーション3.0というOS

ダニエル・ピンクのモチベーション3.0という著書のなかで、

現在必要とされているアップグレード版の<モチベーション3.0>は、人間には、学びたい、創造したい、世界をよくしたいという第三の動機づけもある、とみなされている。

このモチベーション3.0が仕事の楽しさにつながる実感を持っている方も多いと思います。わたしもその一人です。

ここから先は私の持論です。個人的な意見ですが、加えるならこのモチベーション3.0を稼働させるためには、「生きていくため必要なお金」「不衛生環境の整備」が必要だと思っています。あまりにも低賃金すぎたり、身だしなみも整えない不衛生な状態、ないしは人と会話ができない孤立状態で仕事をするとモチベーション3.0は機能しません。

さいごに

知り合いの会社からリモートワークになってから体調不良を訴える方が多いと聞いて、心配をしております。調子が悪い場合は、その要因を考えて、改善する行動をお勧めします。

【モチベーションのポイント】

とりあえず、動いてみる。エンジンがかかるかも

ルーティーンが正常なリズムをつくりだす。ルーティーンは大切に

学びたい、創造したい、という欲求のモチベーションがある

モチベーションには衛生環境の整備も必要(お金、清潔、人間関係)

この記事がだれかの一助になれば幸いです。また会いましょう。

gin&Co.

西のライター。広告と教育研修に携わり今に至る。自身の経験から「キャリアと転機」「仕事とスキル」「くらしと生活」のテーマが得意。過去にフィールドセールスとして年間3万件の飛び込み営業をした経験がある。そのサバイバル経験から仕事とはどうあるべきか…身近で本質的なスキルを発信する。酔うと他人におごる癖があり、翌朝はドキドキが止まらない。

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