就職活動

ポイントは1つ。就職活動の企業研究のやり方やコツを解説する

「企業研究をしなさい」とだけ言われます。「専用のシートを作成して、気になる企業についてのリサーチをする」とだけアドバイスされるかもしれません。
企業研究をどういう視点を持てばよいのか視点が欠けているケースが多いのではじめに解説します。結論としては、「市場」⇒「組織風土」⇒「仕事内容」⇒「福利厚生」の要素を順番に整理することをおすすめします。

スキ・キライでやる自己分析のススメ

今回は「自己分析」をテーマにお話をしていきます。私はかつて「自己分析」をなぜやるの理解できませんでした。「新卒採用なんて所詮ポテンシャル採用だからやって意味がないのでは?」疑問を感じていました。
ですが、やってみると意外と味わい深く、効果があるのです。就活本でよくやる「自分を客観的に判断できるデータを準備する」ということはしません。100%主観です。あなたのことをあなたに訊ねていきます。

新卒に求めるコンピテンシーNo.1「主体性」という言葉を定義してみる

もともとは経団連が各企業に対して実施した、産業界が学生に期待する資質、能力などについてのアンケート結果で、主体性が取り上げられたことが発端とされています(参考:「高等教育に関するアンケート」主要結果)。ですが、新卒採用はポテンシャルを重視するため、具体的な専門性ではなく、こういった曖昧なコンピテンシーを評価の基準とする傾向はあります。

企画立案のつもりで就職活動をやってみる

今回は、就職活動をどんな気持ちで対峙すればよいのかマインドセットの意味を込めてお話をしたいと思います。私は就職活動を何度もしています。会社を4回変わって、回を重ねるごとに真理に近づいっていきました(笑)。人としては、あんまり良い手本ではないのですが、新卒、中途含め、就職活動に関しては詳しいです。この記事では就職活動の捉え方を解説していきます。

これから就活戦線をたたかう君へ~読書感想文の書き方とES作成への応用方法を紹介~

おっさん(私)は中学高校の時に読書感想文を書くのが好きだった。きっかけは小学校6年生の時に担任のスズキ先生に「ウケる!おもしろい文章書くね」と褒められたからだ。当時はウィットに富んだ文章を書けていたかもしれない…(笑)

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